【発売日はいつ?】ソニーNCイヤホンWF-1000XM4がリーク!テレワークに使えるか検証!

テレワーク

WF-1000XM3の次期製品であるWF-1000XM4のデザインがリークされました。

WF-1000XM3は2019年に発売された左右分離型のワイヤレスイヤホンです。

この機種は持っていまして、以前もテレワークに使用できるかレビューしました。

WF-1000XM4のリーク画像

こちらは、現行機種であるWF-1000XM3の画像です。

【デザイン変わりすぎ!?】WF-1000XM4がリーク!テレワークに使えるか検証!

そして、こちらがリークされたWF-1000XM4の画像です。

形状は、WF-1000XM3とは根本的に異なっているように見えます。

WF-1000XM3は、耳に装着するとデバイスが前後に向かって飛び出しているような形になっていますが、WF-1000XM4の場合は耳の中に抑え込むことができそうな形になりそうです。

2021/05 Update: 多角度画像+ケースもリーク

The walkman Blogから更に詳細な画像がリークされてきました。

以前にリークしたイヤホンの形状とほぼ同じように見えますよね。

これで、WF-1000XM4の形状はかなり信憑性が高まってきました。

新たにケースの画像もリークしました。

ぱっとみた感じ、WF-1000XM3よりも大きくなっているようにも見えます。

フタの部分が以前のものよりも奥行きがありますね。

充電ケーブルのインタフェースは、今回もUSB-Cとなるようです。

WF-XB700に似ているかも?

【デザイン変わりすぎ!?】WF-1000XM4がリーク!テレワークに使えるか検証!

このリーク画像を見ると、同じくSonyの製品であるWF-XB700に似ているように見えます。

WF-XB700は防滴性能を持ったワイヤレスイヤホンで、雨や汗にさらされながら使うことができます。

プロモーションビデオもリーク

Sony WF-1000XM4 Official Introduction Leaked

WF-1000XM4はいつ発売されるの?

現行機種であるWF-1000XM3は、2019年8月に発売されました。

あれから1年半以上は経過しており、そろそろ新しい機種が発売されてもいい頃です。

ちなみに、SonyのヘッドフォンであるWH-1000XM4はどのような経歴でしょうか?

  • WH-1000XM2: 2017年10月7日発売
  • WH-1000XM3: 2018年10月6日発売 (前機種から約1年経過)
  • WH-1000XM4: 2020年9月4日発売 (前機種から約2年経過)

WH-1000XM4の発売日の経歴を見るに、約1年から2年の間のサイクルで新機種が発売されています。

前述の通り、WF-1000XM3は発売されて1年半以上経過しています。

そろそろ新商品がリリースされてもおかしくないタイミングですよね。

2021/05 Update: リリースは2021年6月?

WF-1000XM4のFCC IDを検索すると、Short-Termの機密保持の終了は2021/6/9とあります。

これを意味するのは、WF-1000XM4がリリースされるのは2021年6月8日、あるいは6月の前半となるようです。

以前は、この日付が2021年9月27日となっていました。

2021/06 Update: 日本の発売日は2021年6月25日!

Amazonでは6月26日には発送してくれるようです!

WF-1000XM4の価格は?

現行機種であるWF-1000XM3は、定価25,000 円 (税抜) にて販売されています。

ここでまたWH-1000XM4を引き合いに出すんですが、オープン価格なので、価格.comの初値を調べるとこんな感じです。

  • WH-1000XM2: 42,880円
  • WH-1000XM3: 42,878円
  • WH-1000XM4: 42,531円

ほぼ変わらないです。

なので、WF-1000XM4も同じくらいの価格でリリースされる可能性が高そうです。

2021/6 Update: 価格は33,000円!

現行機種であるWF-1000XM3と比較すると8,000円のコストアップです。

ただ、見た目からもわかる通り、現行機種から大きな進化を遂げています。

先行レビューの内容も上々ですので、買って損はなさそうです。

WF-1000XM4は買い?

【デザイン変わりすぎ!?】WF-1000XM4がリーク!テレワークに使えるか検証!

リーク画像だけ見ると、今のところ僕は「買ってみたい」と思っています。

なぜかというと、僕のブログでもレビューしたのですがWF-1000XM3の形状は外に向かって出ていく形なので装着感があまり良くなかったからです。

ただ、その形状が改善されることによって装着感が向上する可能性はあります。

そうなると、評価の高いノイズキャンセリング機能・音質と相まって、一転して左右分離型ノイズキャンセリングイヤホンの王者奪還となるかもしれませんよ。

最後に

今後もWF-1000XM4をはじめとした様々なガジェットの最新情報を追っていきます。

最新情報はTwitterでもお送りしてますので、こちらも見ていただけると嬉しいです!

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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