WF-1000XM3はテレワークに使える?【WH-1000XM4と比較】

テレワーク
もりこ
もりこ

WF-1000XM3ってテレワークで使えるの?

ぽこら
ぽこら

実際持ってたけど、ノイズキャンセリングとか移動中にはとても良かったよ。

もりこ
もりこ

Web会議は?

ぽこら
ぽこら

うーん・・・。

テレワークを目的としてWF-1000XM3の購入を検討されている方も多いと思います。

確かに、Web会議や集中のために活用できることが期待できます。

ただ、実際に使ってみるといくつかデメリットが生じてきました。

この記事では、WF-1000XM3のメリット・デメリットを挙げ、僕が実際に使っているWH-1000XM4との比較をしていきたいと思います。

WF-1000XM3とは?

WF-1000XM3は、Sonyが発売しているノイズキャンセリング機能が付いたワイヤレスイヤホンです。

以下の特徴があります。

  • イヤホンの中では最上級のノイズキャンセリング機能
  • Sonyとして評価の高い音質
  • テレワークに便利なマイク機能付き

テレワーク環境下では、Web会議の時にはヘッドセットとして使用できますし、1人で集中したいときにはノイズキャンセリング機能で外界のノイズを消すことができます。

WF-1000XM3はテレワークにおいても様々なシーンで活用することが可能です。

WF-1000XM3のメリット・デメリット

WF-1000XM3はテレワークに使える?【WH-1000XM4と比較】
もりこ
もりこ

なんかWF-1000XM3良さそうじゃん。

ぽこら
ぽこら

機能的な特徴としてはとても良いよ。
でも実際に使ってみるとデメリットも見えてきたんだよね。

WF-1000XM3を実際に使って感じたメリット

実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。

  • メリット1:ノイズキャンセリング性能が高い
  • メリット2:音質が良い
  • メリット3:持ち運びが楽

ノイズキャンセリング性能はめちゃくちゃ良いです。
これはWH-1000XM3の時から定評がありました。
でも、イヤホンだと多少は劣化するんだろうな~と思っていたんです。
結論、そんなことはありませんでした!

音質に関しても流石Sony。
これに関しては好みあると思いますが、個人的には大満足でした。

持ち運びもとても楽。
小さいのでポケットに忍ばせていました。
電車に乗ったらすぐにWF-1000XM3を装着するということがやり易かったです。

WF-1000XM3を実際に使って感じたデメリット

実際に使ってみて感じたデメリットは以下の通りです。

  • デメリット1:マイクがPCで使えなかった
  • デメリット2:片方の音が途切れることがある
  • デメリット3:耳からズレ落ちる感覚が気になる

WF-1000XM3はスマホの接続に関しては手厚くサポートしている印象です。
ただ、肝心のWindows. MacといったPC環境はあまりそれを感じませんでした。
もしかしたら今はできるのかもしれませんが、当時の僕の環境(Windows10、Surface Book2)ではWF-1000XM3でWeb会議をすることができませんでした。

音がたまに途切れるという現象も起こります。
これは左右分離型のワイヤレスイヤホンということなら、どのイヤホンも起こりえます。
ただ、テレワークでこれが起きてしまうのは致命的です。
会話がこちらの都合で聞き取れなくなってしまうことが発生してしまうので。

装着感についても不満がありました。
WF-1000XM3の形状は、デバイスが耳に対して横に出っ張っている形です。
これが影響しているのか、デバイスが耳からズレ落ちるような感覚があり、重量感も伴ってしょっちゅうデバイスを耳に入れなおすという作業が必要でした。
長時間使用にはあまり向いていないかもしれません。

補足:左右分離型とは?

WF-1000XM3はテレワークに使える?【WH-1000XM4と比較】

左右分離型のワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが物理的に分離しているイヤホンです。

分離していることで、左右の音の発信を同期しなければいけません。

ですので、複雑なデバイス間の通信が必要となり不具合が発生し易くなります。

とはいえ、左右分離型になったことで、イヤホン間を結ぶケーブルが不要になりました。
これによりケーブルの縺れなどのストレスから解放されることが可能になったのです。

結論、僕はWH-1000XM4に買い替えました

WF-1000XM3に対するデメリットを強く感じてしまった所に、WH-1000XM4が発売されました。

早速購入したところ、以下の問題が解消されました。

  • 問題解消1:PCでもマイクが使えるようになった
  • 問題解消2:音が途切れることが起きなくなった
  • 問題解消3:装着感が改善された

WH-1000XM4ではPCでもヘッドセットとして扱うことができています。
具体的な設定方法はこちらでもまとめていますので是非ご覧ください。

WF-1000XM3で起きていた、途中で音が途切れるという現象も起きません。
それは当然で、WH-1000XM4がヘッドホンでデバイスが一体型だから問題が生じないのです。
とはいえ、Bluetooth通信が途切れるようなことも無いので、安心してWeb会議ができるデバイスであると確認できました。

装着感も大満足です。
耳に適度にハマる密着感で、長時間使用しても問題は起きていません。
休憩時は首にかけることができるので、付け外しにわずらわしさを感じることもありません。

結論、僕はWH-1000XM4に買い替えて、現在も使用を続けています。

まとめ

もりこ
もりこ

WF-1000XM3も含めて、左右分離型のワイヤレスイヤホンはテレワークの実用面では難しいところがありそうだね。

ぽこら
ぽこら

そうだね。持ち運びが楽という意味ではヘッドホンよりも有利だから、移動用として持っておくのは良いかなと思ってるよ。

これからも、左右分離型のワイヤレスイヤホンには期待です。

また良さそうな製品があったらレビューしていきたいと思います。

WH-1000XM4に関するレビュー記事はこちらで紹介していますので是非ご覧ください。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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