テレワークでDIYデスクを使いたい!toolboxでスタンディングデスク作ってみた!

テレワーク

ぽこらはイライラしていた。

自分のイメージしている理想のデスクが見つからず困っている様子。

だめだ、全然見つからない・・・

何してるの?

テレワークがこれからも続きそうだし、自分に合ったデスクを探してるんだけど

なかなか見つからないんだよね

へー、どんなの探してるの?

こんな感じかな

  • 高さ110cm
  • 奥行70cm
  • 幅70cm

そりゃ無いだろうね笑

そもそもその高さって高すぎない?

座ることが前提だと大体60cmが一般的なんだけどね

今はスタンディングだけを考えてるからこの高さでいいと思ってる

あっそう笑

幅も狭すぎない?というか正方形のデスクなんて見たことないけど

家狭いじゃん?

まあね・・・

なんかこういうオーダーメイドみたいなのって面倒そうだけどね

大丈夫、人柱になるから

オーダーメイドのデスクを作りたい!

テレワーク時代になってから、自宅に仕事用や趣味用のデスクが欲しくなっている方も多いと思います。

他の記事でテレワークに最低限必要なデスクについてご紹介しましたが、自分に合ったデスクが既にイメージ出来ていて「それじゃなきゃ嫌だ!」という方も多いと思います。

そんな方の要望に応えるショップがtool boxです!

toolbox

toolboxはあらゆる家具を細かくカスタマイズして作成してくれるDIY代行サービスです。

今回はデスクを作りために利用したのですが、他にも棚や床、ドア等様々な家具を作ることが可能です。もちろん寸法はcm単位でフルオーダー可能です。

デスクのオーダー方法

デスクオーダーの場合は、角パイプと天板の購入を同時に行うことになります。

まず角パイプで寸法を決めたら、天板も一緒に選ぶ流れです。

角パイプフレーム脚

角パイプフレームの購入はこちらです。

角パイプフレームの種類は、高さによって3種類あります。

高さに合わせて15cmから120cmまでのオーダーが可能です。

次にオーダー内容を決めていきます。角パイプフレーム脚の場合ですと、以下のようなオーダーが可能です。

  • 幅・高さ・奥行
  • 部材寸法:天板を支える角パイプフレーム脚の厚さを指定できます。サイズの大きなものほどたわみ防止のためにより厚いものを指定する必要があります。
  • 接合部仕上:角パイプフレーム脚の接合部分を無料でサンダー処理で仕上げてくれますので、綺麗に仕上げたい方には助かるオプションです。
  • ビス穴:天板と角パイプフレーム脚を接合するために使うビス穴の数を指定します。私の場合はおまかせにしましたが、ビス穴の数をこちらから指定することも可能です。ビス穴の位置(天板・部材)はtoolbox側で合わせて作ってくれます。
  • 天板の厚さ:天板の厚さは厚いほど作業時の安定性向上やたわみ防止が可能になります。寸法が小さい天板であれば薄くても良いかもしれません。私は25mmを指定しました。
  • 脚つなぎ材の追加位置:脚つなぎ材とは、パイプの揺れが無いように角パイプフレーム脚を支えるための追加パイプです。私は3本追加Aを選択しました。

天板

天板はフリーカット無垢材を選んでいきいます。

無垢材は木材の種類から選択していくのですが、高級材程当然値段も上がっていきます。

個人的には、

  • 最初に始めるなら安くてもいい
  • 柔らかい木材の方が木材とパイプを繋げるときのインパクトドライバーも安いもので済む
  • 後で交換も(多分)可能

ということで、柔らかくて安価な杉やノースパインあたりをおすすめしたいと思います。

私は杉を購入しました。

ちょっと見ずらいかもですが、杉はこんな感じです。

塗装オプションもあるのですが敢えてしませんでしたし今もしていません。

確かに塗装をしないと汚れが付きやすくなるデメリットがありますが、私の場合は大きめのマウスパッドでカバーしているので問題が出ませんでした。

私が使用しているマウスカバーはこちらです。

到着までの間にすべきこと

発注から到着までの期間は、私のケースだと約2週間かかりました。

到着までに、組み立て用の道具を購入しておきましょう。

必要なものは、インパクトドライバーです。私はこちらを購入しました。

インパクトドライバーは本格的な物ですと1万円以上かかりますが、杉やノースパインといった柔らか目の木材でしたらこれで十分でした。

到着後の作業

商品が到着した当時の状態です。

納品当初は天板と角パイプフレーム脚が固定されていないため、先ほど用意したインパクトドライバーでねじ止めしていきます。

向きは上の画像のように逆向きで置いた方がネジを安定して配置させることができます。

このように上に向かってインパクトドライバーを挿入するとネジが安定しないのです。

インパクトドライバーはできるだけ地面から垂直になるように固定してからネジを回してください。

完成後

完成したデスクはこちらになります。

天板とパイプがぴったりハマっていい感じです。

次に、PCやモニターを置いてみました。

これも問題なし。

ただ、マウスを動かしたり肘をついたりすると汚れが出てきたり少し痛かったりするので、後でマウスカバーを購入しました。

このマウスカバーは幅60cmなので、幅70cmのデスクには丁度いい幅です。

高さについては、実はステッパーの高さを考慮してなくてもっと高くしたいと思ったんです。

そこについては、アジャスターを購入して解決しました。

これはアマゾンで買ったので欲しい方はチェックしてみてください。

まとめ

toolbox使ってみてどうだった?

面倒臭そうっていうイメージはあったけどその点は問題なかったよ

確かに分からないこともあったけど、toolboxのスタッフに質問すると親切に返してくれるから、疑問とか不安は全部クリアになった状態で購入できたよ

それはいいね

デスクの方はどう?

デスクもとてもいいよ

高さも丁度良く調整できたし、腰とか首も痛まなくなってからテレワークがかなり捗ってる

それはいいね!

今回の買い物は非常に満足です。

toolboxのスタッフの方の対応も良かったので自信をもってポチることができました!

デスク周りを自分に合ったものに仕上げれば、仕事のパフォーマンスも上がりますし健康面でも良くなります。

決して安くは無いですが、使い方によっては今後数年~数十年使える仕事の必需品です。

こういった所にも自分に投資をしてみては如何でしょうか?

タイトルとURLをコピーしました