【検証】テレワークしながら海外移住はできる?【ワーケーション】

テレワーク
もりこ
もりこ

毎日同じ場所で仕事するの飽きた!

ぽこら
ぽこら

ワーケーションしたらいいんじゃない?

もりこ
もりこ

違うの!もっと何か新しいことがしたいの!

海外とか住んだりできないの?

ぽこら
ぽこら

いや、今はダメでしょ!

テレワークを始めてくると、色々とやりたいことが出てきます。

でも、新型コロナウイルスの流行により行動範囲は限られています。

じゃあ、もしコロナが収束したらどうしますか?

アフターコロナの新しい働き方として、「海外移住」が考えられます。

最近ですと、オリエンタルラジオの中田敦彦のシンガポール移住で話題になりました。

日本は確かに住みやすい国ですが、花粉があったり、台風が来たりと、いつも住みやすいというわけではありません。今の内に海外に移住することも検討しておきたいですよね。

海外移住は現実的なのか、どのような選択肢があるのか、解説していきます。

そもそも海外移住って何?

【検証】テレワークしながら海外移住はできる?
もりこ
もりこ

そもそも海外移住ってどういう状態をいうの?

ぽこら
ぽこら

確かに、永住ビザを取得することなのか、それとも観光ビザを取得することだけでも海外移住っていうのか分からないね。

オリラジ中田さんのケースで考えましょう。

シンガポールで永住権を取得するための条件は以下の通りです。

約160億円以上の資産があることを証明して、さらに約2億円相当のお金をシンガポールのファンドに投資すること。

流石の中田さんであっても、これはかなり難しいことです。

ですので、永住権を取得しなくても例えば就労ビザを取得したりすることで移住を実現できるということになると考えられます。

海外移住をするためのハードル

もりこ
もりこ

海外移住ってそんなに簡単なもんなの?

ぽこら
ぽこら

色々と条件があるみたいよ。住む国とか、仕事の制度によっては難しい。

どの国なら住める?

よくおススメされるのは、タイやマレーシア、ドバイといった国々です。

日本から時差も小さいですし、移住費用もそんなに高くないからです。

サラリーマンの場合の注意

サラリーマンとして仕事をされている方は会社の制度に要注意です。

会社の制度で、居住地を制限されている可能性が高いためです。

会社から遠すぎると、必要な時に即出社できず仕事に支障が出てくることや、所得税・住民税といった日本以外での税金支払いのスキームに対応できていないことが主な理由になっています。

特に税金面では経理部署の運用に影響が出そうですが、今後の会計クラウドサービスの発展によりカバーはできるんじゃないかなとは思っています。

観光ビザお試し海外テレワークがおススメ

【検証】テレワークしながら海外移住はできる?
もりこ
もりこ

確かに、サラリーマンの場合だと税金支払いを会社がやってくれてる分あまり自由度は高くないね。

ぽこら
ぽこら

フリーランスとか事業家の人であれば、納税もオンラインでできるからいけるかもしれないね。

いずれにせよ、いきなり長期的に海外に住むことに踏み出すのは無謀です。

なぜなら、理想と現実とのギャップが大きすぎると後悔するからです。

なので、まずは観光ビザを取得して短期的な移住をしてみた方がいいですよね。

よくある質問:観光ビザってどうやって取得するの?

一般的には「大使館や領事館へ出向いての申請」または「e-VISA(電子ビザ)システムを利用してのオンライン申請」で行います。

国によって取得方法が異なるので、詳細なビザの情報は「国名+観光ビザ」でググれば情報がでてきます。

まとめ

短期的な海外移住で試すと決めた以上、あとは行動あるのみ。

旅行程度なら、まずは行ってみてどんな国か確認してみて長期的に住んでみて良いか確認していきましょう。仮に上手くいかなくてもまた返ってくれば良いだけなので痛みは小さくて済みますよ。

まずは小さく始めて、結果に合わせて次のアクションを決めていくのが良いかと思います!

もし、海外でなくても観光地や実家などでテレワークをしたい方は「ワーケーション」がおススメです。実際にワーケーションをやってみたレビュー記事があるので、良かったら読んでみてください。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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