テレワークしたいのにネット環境が無い!【IIJ・縛りなしWiFiがおススメ】

テレワーク
もりこ
もりこ

会社からテレワークをするように指示された…

ぽこら
ぽこら

よかったじゃん。むしろ嬉しい事なんじゃ?

もりこ
もりこ

そうなんだけど、うちってネット接続する環境がスマホしかないの。

ぽこら
ぽこら

会社からモバイルWi-Fiとか支給されないの?

もりこ
もりこ

会社からは自分で選んでって言われてるんだよね…

出来るだけ費用はかけたくないんだけど、仕事に支障が出るのもヤダし。

ぽこら
ぽこら

わかった。テレワークのネット回線のおススメ調べてみるね。

テレワークに必要なネット回線の条件とは?

まず、テレワークでPCをネットに接続させるための条件を整理しましょう。

  • 必要条件1:インターネット接続プロバイダと契約
  • 必要条件2:PCをインターネットに接続させる機器を用意

順番に説明していきます。

必要条件1:インターネット接続プロバイダと契約

インターネット接続プロバイダというのは、例えばNTTやKDDI、ソフトバンクといった会社が提供するインターネット接続サービスを指します。

各社、携帯電話と同じように、自分のPCやスマホがインターネットにアクセスできるように回線の提供をしてくれるサービスを展開しています。

よくある質問:スマホとPCとで何が違うの?

もりこ
もりこ

スマホではインターネットアクセスできるのに、PCで同じことするためにはまた契約が必要なの?

ぽこら
ぽこら

たしかに、スマホのインターネット接続契約を使ってPCにもアクセスさせる方法はあるよ。

でも、そういう使い方には注意が必要になってくるんだよね。

スマホを使ってPCにインターネットアクセスさせる際には注意が必要です。

なぜなら、スマホの契約には月あたりの容量制限がかかっていることが多いためです。

テレワークやスマホの利用で容量を使い過ぎてしまうと、制限を超えたときに回線速度が低速モードに切り替わってしまいます。低速モードでは通常業務だけでなくWeb会議にも悪影響を与えてしまいます。

スマホを使ってネット環境を整える際は、契約内容に注意しましょう。

必要条件2:PCをインターネットに接続させる機器を用意

PCをインターネットにアクセスさせるためには、一般的にはPC以外の機器を必要とします。

なぜなら、殆どのPCはスマホのような携帯回線を受信する仕組みを備えていないためです。

ですので、PC以外でインターネットアクセス可能な専用の機器が必要となります。

何が必要になるかは、ネット回線の選び方によって変わるので次に説明しますね。

用途別ネット回線の選び方

もりこ
もりこ

必要なものは大体分かったけど、具体的には何を選べばいいの?

ぽこら
ぽこら

用途によって選ぶものが変わってくるから、選んでみて。

ネット回線の種類は沢山あります。

それは、ネット回線の用途やかけたいコストによって様々な選択肢があるからです。

簡単に選択肢を分類するとこんな感じです。

ネット回線の決定木

順番に説明していきます。

選択肢1:スマホでテザリング

「テレワークはするけど、ほとんどインターネットアクセスはしない」

という方にはスマホでテザリングをすることをおススメします。

なぜなら、この方法が最も安く済ませることができる方法だからです。

テザリングとは、スマホを経由してPCをインターネットに接続させる機能です。

iPhoneとAndroidとで設定方法が異なるので、各自お手持ちのスマホに合わせて設定をください。

選択肢2:固定回線

もっぱら自宅で作業する前提で且つ頻繁にWeb会議をしたり大容量のデータを通信することを想定している場合は固定回線を契約することをおススメします。

固定回線は容量制限が無制限である場合が多いため、最も安心して利用できます。

その中でも、最もコスパ良く使っていく方法は「光回線とスマホの回線をセットにする」ことでして、その中でもIIJは最もコスパが高い事で評判です。

IIJですと、スマホと光回線をセットで申込していると、600円の割引を受けることができます。

IIJを使ったスマホの節約方法はこちらでも解説していますので、是非ご覧ください。

選択肢3:モバイルWi-Fi

外出先でも仕事をするし、大容量データも扱う方にはモバイルWi-Fiがおススメです。

モバイルWi-Fiですと、スマホプランよりも容量制限に幅があるため、Web会議や動画などの大容量データの転送にも耐えることができます。

結論、モバイルWi-Fiは以下の項目を選べば決まります。

  • どのくらいの期間使いたいか?
もりこ
もりこ

これだけ?容量とか価格とかで決めるんじゃないの?

ぽこら
ぽこら

価格は大体どこの会社も総合的には一緒だから気にしなくていいレベルだよ。

一見安そうだったり初期工事費が無料だったりしても、解約金がめちゃくちゃ高かったり、端末破損代金がめちゃくちゃ高かったり、こっそり固定契約年数が書いてあったりする。

もりこ
もりこ

容量は?無制限のものを選べばいいの?

ぽこら
ぽこら

容量無制限は実質無いよ。

もりこ
もりこ

そうなの?無制限を謳ってるサービスあるじゃん?

ぽこら
ぽこら

そういったサービスは月当たりの使用量は無制限と謳ってるけど、実際には日当たりの使用量に制限がかかってるんだよ。例えば1日2GB使えるとしたら、実質1月60GBしか使えない。

もりこ
もりこ

なにそれ!

ぽこら
ぽこら

まあ、低速モードとはいえ常に使い続けることは可能っちゃ可能なんだけどね。。

結論、僕のおススメは縛りなしWiFiです。

縛りなしWiFiは以下の特徴があります。

  • 月当たりの容量制限が20GB, 50GB, 60GB (通常プラン)
  • 解約料無料のプランあり
  • 1年利用、3年利用を約束すると、ボリュームディスカウントあり
ぽこら
ぽこら

ビデオ通話が大容量通信の前提なら、容量は20GBで十分かなと思ってる。

もりこ
もりこ

20GBで足りるの?

ぽこら
ぽこら

一般的には20GBだとビデオ通話が約120時間できる計算になるよ (ビデオ通話アプリFaceTimeで計測した場合)。

もりこ
もりこ

月当たりの営業日が20日とすれば、1日6時間も通話できちゃうのね…

ぽこら
ぽこら

個人的に一番いいなと思ったのは、解約料無料の縛りなしプランから年縛りプランに移行できること。

もりこ
もりこ

なんで?

ぽこら
ぽこら

まず縛りなしプランで数か月試してみて、今後も長期的に使えそうだなと判断できたら、年縛りプランに移行してコストダウンできるじゃん。

もりこ
もりこ

長期的に利用できることが確認できるまではお試しで使ってみるのがいいね。

まとめ

今からテレワークのネット環境を整えるのであれば、方法は3つにまとめました。

  • あまりデータ量を使わないケース:テザリング
  • もっぱら自宅で大容量データを扱う:固定回線
  • 外出も想定して大容量データを扱う:モバイルWi-Fi

テザリングであれば、Android, iPhoneといったスマホの設定だけで利用可能です。

固定回線であれば、IIJといったネットサービスがおススメです。

モバイルWi-Fiであれば、縛りなしWiFiをおススメしました。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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