テレワークで疲れてしまう3つの〇〇的な理由【対策あり】

テレワーク
テレワーク中の人
テレワーク中の人

テレワークを始めたのですが、出社している時よりも疲れが溜まっている気がします。慣れない仕事の仕方をしてる状況なので、どう対策をしたら改善するのか分かりません。

何か疲れを解消する方法は無いでしょうか?

ぽこら
ぽこら

こういった質問に答えます。

私はフルリモートワーカーでして、テレワークを1年間継続してきました。最初はテレワーク疲れを感じていたのですが、疲れる理由を認識し、対策をしてからは段々と調子が上がってきているのを感じています。

今回は、テレワーク疲れの3つの理由とその対策方法について解説します。

テレワーク疲れの理由

テレワークをしていると、出社の身支度の時間や、通勤の不要化、Web会議によるコミュニケーションの最適化など色々とメリットがあると思います。

それにも関わらず、テレワークにより出社している時よりも疲れてしまう理由は何なのでしょう?

テレワーク疲れは以下の理由があります。

  • 時間的な疲れ
  • 身体的な疲れ
  • 精神的な疲れ

順番に説明していきます。

テレワーク疲れの理由:時間的な疲れ

テレワークにより、出社の身支度や通勤の時間が短縮・解消されたことで、より自由な時間が増えます。

その自由な時間をどのように使っているかによっては、テレワーク疲れを引き起こす可能性があります。

例えば、以下のような時間の使い方をしていないでしょうか?

  • 疲れる時間の使い方1:仕事の時間を増やす

ついつい仕事時間が長くなってしまう方は要注意です。例えば、気付いたら夜遅くまで仕事をしてしまったり、解消された出勤時間を使って仕事時間を増やしたりしていないでしょうか?

  • 疲れる時間の使い方2:特に何もせずダラダラと過ごす

せっかく自由になった時間なのだから、ちょっとダラダラしてもいいよね?と思っている方も要注意です。例えば、出社時間分寝る時間を遅くしたり、動画やTVを見続けてしまったりしていないでしょうか?

  • 疲れる時間の使い方3:仕事で休憩を取らない

出社をしていれば、会議室やトイレ、給湯室まで歩いて行ったり、同僚・上司などと気分転換に雑談したりすることもあったと思います。テレワークではそれがほとんど無くなります。その影響で、いつ休憩したらよいか分からなくなってしまいます。

これらのような時間の使い方は、以下の問題があります。

  • 問題1:休憩が十分でない
  • 問題2:生活リズムが乱れる

このような、出社時代とは異なる生活リズム・仕事リズムとなることで疲弊してしまうことを「時間的な疲れ」というふうに定義しています。

テレワーク疲れの理由:身体的な疲れ

テレワークになると、様々な行動の変化が生まれます。

一番大きな変化は「出社や出張が減ることによる運動量の減少」です。

テレワークにより、自宅でも仕事ができるようになるので、最悪一歩も外に出ることなく一日を終えることも少なくなくなります。

運動量が減少するため、当然ですが運動不足になり、健康面や精神面での悪影響が出やすくなります。身体的な疲れを改善するためには、出社じと同等の運動量をどこかで稼ぐ必要があります。

テレワーク疲れの理由:精神的な疲れ

テレワークへの移行により、時間が乱れたり運動不足になったりする、つまり「時間的な疲れ」と「身体的な疲れ」が精神に大きな影響を与えます。

これにより、出社時以上の不安やストレスを受けやすく「精神的な疲れ」となります。

精神的な疲れは心と体が整っていない時に置きます。例えばこんな状況になっていませんか?

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 栄養不足
  • 気分転換不足

この中で一つでも心当たりがあれば、そこを改善していく必要があります。

テレワーク疲れを解消する方法

テレワーク疲れには3つの「疲れ」が存在することを説明しました。

  • 時間的な疲れ
  • 身体的な疲れ
  • 精神的な疲れ

それぞれの疲れを解消したり予防したりする方法を紹介していきます。

時間的な疲れの解消方法

結論、時間的な疲れの解消方法は、「出社時と同じ時間配分を意識する」です。

出社時と同じような時間の使い方を心がけることによって、自分を無意識に追い込んでしまったり、長くなった自由な時間をダラダラと過ごすことがなくなるためです。

とはいえ、会社のように定時時間になったらチャイムが鳴ったり他の皆が動きだしたりして雰囲気を感じ取ることもできないと思います。

そんな状況を改善するために、「アラームを鳴らす」のが対策になります。

僕の場合は「Amazon Echo」にアラームを鳴らしてもらっています。

なぜAmazon Echoを使ったかというと、アラームはアレクサに声で話しかけるだけで設定ができちゃうからです。

具体的にはこんな感じで話かかけています。

アレクサ、平日の〇時△△分にアラームを鳴らして

これで、平日の始業時間・昼休み開始時間・終業時間・午前や午後の中間時間(10:00とか15:00とか)・いつも出社する時間にアラームを鳴らして、時間の経過を意識できるようにしています。

Amazon Echo以外でアラーム設定できないの?

確かに、スマホをお持ちの場合は、それを使うこともできます。

ただ、スマホは常に同じ場所にあるとは限りません。例えば仕事部屋以外の場所に置きっぱなしにしてしまってアラームを聞きそびれてしまうことがあります。
また、テレワーク以外の日にはアラームを切らないと公衆でアラームがなって迷惑をかけてしまう可能性もあります。

Amazon Echoは定位置に置くものですので、仕事部屋であれば常にアラームを聞くことができますし、公衆に迷惑をかけることも少ないかと思います。

他にも、Amazon Echoで天気を確認したり、無料で音楽を聞いたりすることもできるので、気分転換や気楽な情報取得にも活用できます。

身体的な疲れの解消方法

身体的な疲れを解消するためには、「運動不足を防ぐ」ことが必要になります。

テレワークをしながらも、出社時と同等の運動量を確保する必要があるからです。

では、何をどのくらいやれば良いと言えるのでしょうか?

指標の一つとしては、「1日の歩数」を「出社時と同じ程度の数に合わせて」運動をすれば良いという考え方です。

例えば、出社時に5000歩ならテレワーク時も5000歩にするようにするようにします。

私は朝と仕事終わりに3000歩稼ぐようにして、ノルマ6000歩を目標にしています。朝はシンドいですが、スーパーに行って食材や日用品を買う、という目的とセットにすることで継続できています。朝のスーパーは人が少なくて衛生上有利ですしレジに並ぶことも殆どないので比較的ストレスなく買い物できておススメです。

ちなみに、歩数を計測するためにはFitbit Senseを利用しています。

Fitbit Senseは歩数を計測するだけでなく、後述のストレス管理もできるのでおススメです。

精神的な疲れの解消方法

精神的な疲れは、「時間的な疲れ」と「身体的な疲れ」が合わさって発生します。

精神の乱れは心と体の状態から総合的に現れてくるものだからです。

ですので、あらゆる視点から総合的にストレス状態や精神状態を可視化し、日々整えていくように意識するのが解消方法となります。

精神的な疲れを可視化する方法

とはいえ、そんな見えないものを管理するというのは非常に難しいものです。

なので、結論ウェアラブルデバイスを使用するのがおススメです。

ウェアラブルデバイスは手首や指等にはめるだけで以下の状態を計測することができます。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠スコア
  • ストレス度
  • 肌温度

私が使用しているFitbit Senseは一つのデバイスで全てを網羅することができます。

Fitbit Sense以外にもおススメはある?

Fitbit Sense以外にも、精神的な疲れをチェックできるデバイスはあるのでしょうか?

実は、私はもう一つのウェアラブルデバイスを活用して、疲れの可視化をしています。

それが「Oura Ring」という指輪型の活動量計です。

Oura Ringを使用しても、先ほど挙げた歩数・心拍数・睡眠スコア・ストレス度・肌温度を計測することができます。

Fitbit Senseを選んだ方が良い方と、Oura Ringを選んだ方が良い方の特徴をまとめました。

Fitbit Senseを選んだ方が良い方:

  • 小まめに歩数などをチェックしたい方
  • 時計機能も合わせて欲しい方
  • 心電図検査に興味ある方(現状日本では不認可ですが、機能はあり)

Oura Ringを選んだ方が良い方:

  • 腕時計をつける習慣がない方
  • 既に別の腕時計をつけている方
  • 結婚指輪として(私は無くした代わりに使ってます)

Oura Ringの購入を検討されたい方は、まずリングのサイズや装着感を確認するためにSizing Kitを購入する必要があります。これで確認した上でOura Ringを購入することを強くおススメします。

まとめ

最後にまとめると、テレワーク疲れの理由は3つの「疲れ」があり、それらに対策することで疲れを解消することができます。

  • 時間的な疲れ→出社時と同じ時間の使い方に近づけるために、アラームを活用して時間の使い方を乱さないように意識する
  • 身体的な疲れ→出社時と同じ程度の運動量を維持するため、ウェアラブルデバイスで歩数を計測する
  • 精神的な疲れ→時間的な疲れと身体的な疲れを解消しつつ、その結果をウェアラブルデバイスで可視化する

ウェアラブルデバイスを活用して、自分の睡眠レベルやストレス度が改善されていくのが分かると、達成感があってとても豊かな気分になれますよ。

少々お高い商品ですが、これを3年くらい使い続けて疲れも解消できるのであれば、かなりコスパ良いです。

私はFitbit歴4年目、Oura Ring歴3年目ですが、これからも使い続けていきたいと思ってます。

なので、自信を持っておススメできますので是非活用してみてくださいね。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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