【レビュー】Razer Huntsman Miniはテレワークで使える?

テレワーク
キーボード買いたい人
キーボード買いたい人

Huntsman Miniで仕事をしてみたいと考えています。ただ、60%キーボードを使用したことがないため、支障が出ないか心配です。金額もそんなに安くは無いため、使えるかどうかを確認してから購入したいです。

ぽこら
ぽこら

このような悩みに答えます。

僕は、Razer Huntsman Miniを2020年12月に購入し、仕事用に1か月近く使用してきました。

今でも快適にこのキーボードを使い続けています。

Huntsman Miniの魅力や使用上の注意点、どのような人に向いているのかについて解説していきます。

Razer Huntsman Miniとは?

Huntsman Miniは、通常のキーボードの60%までサイズを縮小した小型キーボードです。

なぜ60%キーボードを選択するかというと、以下のメリットがあるからです。

  • メリット1:デスクの占有面積を小さくできる
  • メリット2:不要なキーを排除し、ミスタイプを防げる
  • メリット3:軽くて小さいので、持ち運びが楽

60%キーボードの用途は、ゲーミングキーボードを想定しています。メーカーであるRazer社は、ゲームギアを専門に製造するLogicool社の競合企業です。

Razer Huntsman Miniの魅力

このキーボードの魅力は、上記の一般的な60%キーボードのメリットに加えて、以下の通りです。

  • 日本語配列をサポート
  • タイピングサウンドの心地よさ
  • LEDで文字部分が発光し、視認性が高い

魅力1:日本語配列をサポート

60%キーボードを発売しているメーカーは他にもありまして、例えばDuckyやAnneといった選択肢があります。

ただ、それらはUS配列だけしか無いため選択肢に入りませんでした。

僕は日本語配列を使うようにしてます。日本語配列でないと、半角/全角変換やVDI (仮想デスクトップ環境) 等での使用に難が出てきてしまうため、US配列は選ばないようにしています。

魅力2:タイピングサウンドの心地よさ

このメリットは人にもよるのですが、一度こちらの動画のサウンドを聞いてみてください。

Razer Huntsman Mini – Linear Optical Switch – JP Typing Sound

このサウンドに心地よさを感じた人は、是非Huntsman Miniを購入すべきです。

魅力3:LEDで文字部分が発光し、視認性が高い

キーボードを使っていて、こんな不満が出ることありませんか?

「夕方や夜になると部屋が暗くなりタイピングしづらい」

テレワークをしていると自分の好みに合わせて部屋の明るさを調整できます。

僕のように、部屋を暗くして仕事をするのが好きな場合ですと、暗くなっていくにつれて段々とタイプミスが増えてきます。

暗くてもミスタイプ無く仕事ができるように、LED発光できるキーボードを選びました。

Razer Huntsman Miniはテレワークで使えます

僕はこのキーボードをゲーミング用途ではなく、テレワーク用として購入しました。

このキーボードを購入するのはかなりためらいました。

仕事で使用するいくつかの主要キー(後述)が排除されているからです。

でも、fnキーを活用することで、現在は十分にテレワークで使えています。
どのように活用するかはこれから説明していきます。

Razer Huntsman Miniを仕事使いする上での注意点

以下の操作が通常と異なる点に注意すれば、Huntsman Miniを仕事でも使用できます。

  • 注意点1:十字キー
  • 注意点2:Esc(エスケープ)
  • 注意点3:Ctrl+C

順番に説明していきます。

注意点1:十字キー

まず1つ目は、「十字キー」です。

「十字キーが無いとかなり使いずらいのでは?」と思われるかもしれません。

確かにおっしゃる通りです。。

でも、十字キー相当の操作は以下の内容で入力可能です。

  • ↑:fn + I
  • ←:fn + J
  • →:fn + L
  • ↓:fn + K

煩わしいと思われるかもしれませんが、以外と慣れてしまえばそこまで大変ではありません。
現在では、割と自然にfnキーを押しながらの操作ができるようになりました。

注意点2:Esc(エスケープ)

人によるかもしれませんが、多用する人には煩わしいのが「Escキー」です。

私は仕事柄「Vim」というIT系のエンジニア御用達のエディターを使用することが多いのですが、ここでEscキーを多用します。

この場合でも、fnキーを押しながらで対応する必要が出てきます。

注意3:Ctrl+C(コピー)

使っていて以外と苦しいのが「Ctrl+C」、つまりコピーです。

説明が少し難しいのですが、十字キーを駆使しながらテキストのコピー範囲を操作する時に苦しさを感じます。

キー操作の流れとしては以下のようになります。

  1. fnキーとShiftキーを押しながらコピーするテキスト範囲を指定する
  2. fnキーとShiftキーを離す
  3. Ctrl+Cを押す
  4. fnキーとShiftキーを押しながらペーストしたい箇所に移動する
  5. Ctrl+Vを押す(ここではfn押しっぱなしでOK)

fnキーを押すと、二次機能を持ったキーは、二次機能に置き換わります。
Cキーは二次機能を持っているので、fnキーを押している間はC以外の入力値に変わります。

ですので、コピーする際には一旦fnキーを離す必要があるのです。

Razer Huntsman Miniはどんな人におススメ?

以上から、テレワーク用途であればHuntsman Miniをおススメしたいのはこんな方です。

  • 日本語配列の60%キーボードが欲しい人
  • Huntsman Miniのタイピングサウンドにピンときた人
  • キー操作の変化に柔軟に対応できそうな人

確かに最初は今までと異なるキーの押し方となるので煩わしいですが、以外と短時間で慣れてしまいます。しかも、Huntsman Mini以外のキーボードをたまに使っても混乱することなく使い分けることができています。

慣れってすごいですね・・・。
今までと異なるタイピング体験をしてみたいという方は是非使ってみてください!

現在二色展開で、BlackとMercury Whiteがあります。
個人的には白だと手垢が目立ちそうだと思いBlackを購入しました。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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