後悔!プログラミングスクールは無駄?【本当のスクールの使い方を解説】

プログラミング
もりこ
もりこ

プログラミング難しい…

ぽこら
ぽこら

どうしたの?

もりこ
もりこ

プログラミングの勉強始めたけど、色々と分かんない事がありすぎるんだよね。

エラー増えてく一方で何したらいいのか分かんなくなる…

ぽこら
ぽこら

できれば最初は誰かに質問できるようにした方がいいよ。

もりこ
もりこ

だからあんたのところに来てるんだけど!

とはいえ、プログラミングスクールも無駄みたいなこと言われてるし。

ぽこら
ぽこら

無駄かどうかはスクールによるし、通わないといつまでも分からないままだよ…

このような悩みに答えます。

プログラミングスクールについて調べていくと、こんな意見が出てきますよね。

「プログラミングスクールなんて無駄」
「高いからやめとけ」
「プログラミングスクール行かなくてプログラマーになれる」

確かに、プログラミングスクールは費用が高いですし、プログラミングスクールに行かなくても優秀なプログラマーはいます。

でも、プログラミングスクールに行かない事が確実なプログラマーへの道でしょうか?

今回は、本当のプログラミングスクールの使い方を徹底解説したいと思います!

なぜプログラミングスクールが無駄と言われるのか?

具体的に、どのような理由でプログラミングスクールが無駄だと言われているか確認していきましょう。

  • 無駄と言われる理由1:値段が高すぎる
  • 無駄と言われる理由2:独学でもエンジニアになれるという主張
  • 無駄と言われる理由3:スクールに通ったから即戦力になるという訳ではない

順番に解説していきます。

無駄と言われるポイント1:値段が高すぎる

プログラミングスクールが無駄だと言われる最も多い理由の一つは、高額な価格設定です。

価格は、数万から数十万まで幅広いですが、高いスクールはかなり高いという印象です。

プログラミングスクールに通ったことがない、昔からの現役エンジニアにとっては、それほどのお金をかけてまで行くことは無いだろうという意見が出てきます。

無駄と言われるポイント2:独学でもエンジニアになれるという主張

エンジニアになるために、独学で勉強をした現役エンジニアも少なくないと思います。

なぜなら、プログラミングスクールが一般的に普及し始めたのはごく最近だからです。

昔は、書籍を使って勉強したり、たまたま近くにいたプログラミングに詳しい人に教えてもらいながら勉強して技術を学んでいった人が多いです。

なので、経験則で「独学でもエンジニアになれるよ」と主張する人もいます。

無駄と言われるポイント3:即戦力になれるという訳ではない

プログラミングスクールに通えば、企業に即戦力で起用されると考えている人もいるかもしれません。

結論、プログラミングスクールに通っても、即戦力になることはできません。

なぜなら、プログラミングスクールは数か月という短い期間でプログラミングの基礎のみを学ぶことになるからです。

実務に関しては初心者とほぼ変わりません。

そういう事実があるため、高額な金額を支払ったにも関わらず、即戦力になれないのでは意味が無いと言われてしまいます。

プログラミングスクールってなぜこんなに高い?

プログラミングスクールの相場は、数万から数十万と高価な買い物です。

なぜそんなに高いのでしょうか?

それは、メンターやサポートをしてくれるエンジニア経験者を雇って、受講生の質問に答えたり授業を行ったりするためです。

独学ですと、何か分からないことがあっても誰も親身に教えてくれません。

プログラマーをやっていると痛感するのですが、人件費って高いんですよ…。

独学の方が無駄少ないんじゃない?

プログラミングスクールに高いお金を払ってまで勉強する必要があるのか?

確かに独学で勉強できるのであれば、わざわざプログラミングスクールに通う必要はないかもしれません。

では、独学にデメリットは無いのでしょうか?

そこで、独学のメリットとデメリットをみていきます。

独学のメリット

まず、独学のメリットについてみていきます。

コストが安い

基本的にはGoogleやYouTubeなどで検索すれば、プログラミングの勉強できます。

独学であれば、お金を使うことなんて強いて言えば「本を買う」くらい。

必要な知識を得るために本を3〜4冊買ったとしても、全部で10,000円程度でしょう。

プログラミングスクールに行くより、圧倒的に安いです。

調べるスキルが向上する

プログラミングスクールは、プロのエンジニアが分からない箇所をすぐに教えてくれます。

独学ではそれが無いために自力で調べて、理解を深めていく必要があります。

だた、分からない箇所を自力で調べていくうちに、どこで・どのように調べればよいのかが分かってきて効率的に勉強できるようになってきます。

これって、エンジニアとしてとても大事なスキルなんですよね。

プログラマーやエンジニアをやっている以上、「自分で調べる」という力は常に必要となってきますし、IT業界の急速な変化に対応していくための必須スキルです。

自信がもてる

自分で調べたり勉強した結果、動くプログラムが動いたりエラーが解消できた。

こういった経験は「自分で調べてプログラムが組めた」という自信につながります。

動いた時の感動や興奮は、プログラミング学習を継続するモチベーションにつながります。
こういった成功体験は自分を突き動かしてくれる要素になります。

独学のデメリット

次に、独学のデメリットを見ていきます。

めちゃくちゃ時間がかかる

独学してると、エラーや分からない箇所が出てきた時に自分で調べていきます。

独学はめちゃくちゃ時間がかかるので、平気で6時間位ぶっ通しで試行錯誤します。

なので、調べるスキルがつくというメリットはありつつ、それは中々学習が進まないというデメリットにもつながってしまうのです。

ここは表裏一体ですね。

モチベーションの維持が難しい

独学は躓きが多くて学習がなかなか進まないという話をしました。

実は、これがモチベーションの低下にもつながります。

なぜなら、エラー解消やプログラムの理解だけで時間や力を使ってしまうため、全てを学び終えたり作り終わったりする前に挫折してしまう人がほとんどだからです。

これって学校の勉強に似てるんですよね。分からない事が多すぎるとつまんない!

プログラミングスクールは学習塾と考えれば無駄でない

後悔!プログラミングスクールは無駄?【無駄なスクールを見分る4ポイント】

以上から、プログラミングスクールは無駄と言われる原因が分かったと思います。

ただ、プログラミングスクールは行かない方が良いのか?
といえば完全に批判を鵜呑みにする必要はありません。

なぜなら、プログラミングスクールは学習塾や予備校に近い物だからです。

高校や大学の受験を確実に合格するために、学習塾や予備校に通った方も多いと思います。

塾に通うのはなぜかというと、サボらずに勉強をしてほしいという親の意向と、より確実な方法で合格を目指したいという本人の考えがあってのことだと思います。

プログラミングスクールも同じことが言えます。
より効率的に、且つ確実な方法でプログラマーとして就職するため利用するのです。

プログラミングスクールは完全に無駄ではない

後悔!プログラミングスクールは無駄?【無駄なスクールを見分る4ポイント】

結論、プログラミングスクールは以下の悩みを解決するために活用可能です。

皆さんはなぜプログラミングスクールに通いたいんでしたっけ?
以下の悩みを解決したいからだと思っています。

  • 悩み1:不明点を質問したい
  • 悩み2:仲間が欲しい
  • 悩み3:一人で就職活動できるか不安
  • 悩み4:自分の実力を確認したい

これらを満たしてくれるプログラミングスクールであれば、是非通うべきです。
逆に言えば、これらの悩みを解決してくれないプログラミングスクールは、無駄になってしまいます。

無駄なプログラミングスクールを見分けるポイント4選

後悔!プログラミングスクールは無駄?【無駄なスクールを見分る4ポイント】

無駄なプログラミングスクールとそうでないスクールを見分けることで、効率よくプログラマー就職したいですよね。

私たちが無駄なプログラミングスクールに通わないために、良いスクールかどうかを見分けるポイントを4つご紹介します。

  • ポイント1:質問に答えてくれるか?
  • ポイント2:交流できる機会はあるか?
  • ポイント3:就職活動をサポートしてくれるか?
  • ポイント4:講師のレベルは高いか?

順番に解説していきます。

無駄を見分けるポイント1:講師はしっかり質問に答えてくれるか?

1つ目の悩みとして、「プログラミングで分からない所を質問したい」ということがあります。

講師は、あなたの質問に、どのくらいの早さで、どれくらいの量を回答してくれるのかを確認しましょう。

確認方法は、無料のカウンセリングや説明会で質問することです。
まず、質問した後に、何時間以内に返答してくれるのかを確認しましょう。
次に、あなたが一定期間中に何回質問できるのかを確認しましょう。

この確認に対して、「回答までの時間は保証できません」とか「質問できるタイミングは講義内だけです」であれば、そのプログラミングスクールはやめておきましょう。

無駄を見分けるポイント2:他のプログラミング学習者との交流はあるか?

2つ目の悩みとして、「一緒にプログラミング学習できる仲間が欲しい」ということがあります。

結論、チーム開発を体験できるプログラミングスクールをおすすめします。

なぜなら、私がチーム開発を通して仲間意識を形成させる経験があるからです。

私がプログラマーになる前に、同じようにチーム開発を体験したことがあります。
その時は、迷惑かけて、劣等感を感じて、バグ出して…コテンパンにされました。
でも、その経験からチーム開発のノウハウだけでなく、一緒に頑張っていくことができる仲間を見つけることができました。

チーム開発を通して、長期に協力し合える仲間を見つけることができます。

無駄を見分けるポイント3:就職活動をサポートしてくれるか?

プログラミング学習が終ったら即解放、というスクールもあります。

結論、もし就職・転職を検討しているなら、そういうスクールは止めておきましょう

なぜなら、スクールに通うことに対して私たちが求めている成果を保証されていないからです。

もし、就職・転職までサポートされていて、それが一定期間内に出来なかった場合、返金をサポートするスクールまで存在します。

ですので、面談やカウンセリングの際には、就職・転職をどのようにサポートしてくれるのか確認を取りましょう。

無駄を見分けるポイント4:講師のレベルは高いか?

もし、あなたがプログラミング学習を頑張っていて「現状の自分の実力を確認したい」と感じていたら、どうせならレベルの高い講師に刺激を受けたいですよね。

結論、どんな講師がいるのか調べることは可能です。

2つ方法があります。

  • 方法1:SNS投稿で検索
  • 方法2:面談やカウンセリング時に質問

順番に説明してきます。

方法1:SNS投稿で検索

まずは、各プログラミングスクールのSNSを確認してみましょう。

例としてDMM WEBCAMPのTwitterアカウントを挙げます。
このアカウントでは、メンターのインタビューや記事を紹介してる時があります。

例えばこんな感じ。

この内容から、@chain_saw_manという方はDMM WEBCAMPのメンターと分かります。

更に、このアカウントを掘り下げていきますと、この方のGitHubアカウントやブログまで見えてきます。

プログラミングスクールは無駄なのか?【無駄なスクールを見分る4ポイント】

この内容を見て、共感や憧れを持つことができれば、このスクールに行ってみることを前向きに検討できるのではないかと思います。

方法2:面談やカウンセリング時に質問

プログラミングスクールでは、ほぼ最初に無料説明会又はカウンセリングがあります。
ここでスクールの内容を聞いてから入校の是非を決めることができます。

結論、このタイミングでどんなメンター・講師がいるのか聞いてみても良いと思います。

何なら彼らと会話できる機会が無いか交渉してみても良いかもしれません。

なぜなら、私達は比較的かなり高額な費用をスクールに支払っていくことになります。
それくらいの対応をしてれくないようでは、正直入校は止めた方が良いです。

この最初の面談・カウンセリングでは、気になることは何でも聞いてみることです。

いいスクールならあなたに合っている/合っていないをはっきり告げてくれます。

最後に

もりこ
もりこ

スクールに通う前に目的意識を持つことが必要なのね。

ぽこら
ぽこら

そうだね。専門家がマンツーマンで見てくれる分、安くない投資になる。

事前にこのスクールを通して何を得たいのかを決めておく必要があるよ。

もりこ
もりこ

あたしの場合だと、できない所とかわからない所を質問したらしっかり答えてくれるスクールがいいな。そこができれば止まらずに勉強を進められるし!

以上のポイントを踏まえてスクール選びをすれば、無駄にならずにプログラミング学習が可能です。
最後に、わたしがおすすめするプログラミングスクールを紹介していますので、ご覧ください。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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