挫折しないプログラミングスクールのおすすめ条件3つ【キャリアで必要なスキル】

プログラミング
プログラミングスクールに通いたい人
プログラミングスクールに通いたい人

プログラミングスキルを習得してプログラマーとして就職・転職したいと思っています。独学で始めてみたのですが、色々と分からないことが多くて挫折しそうになっています。プログラミングスクールを探し始めているのですが、どこのスクールのどのカリキュラムを受ければいいのか迷っています。

ぽこら
ぽこら

こういった悩みに答えます。

この記事を書いている私は、プログラミング歴10年でして、現在はクラウドエンジニアとして活動しています。私自身。様々なプログラミング教育を受けてきました。
挫折しないプログラミングスクールの選択方法について、私の実体験に基づいて解説します。

挫折しないプログラミングスクールのおすすめ条件

結論、私がおすすめする挫折しないプログラミングスクールの条件は、以下となります。

条件1:即戦力となるスキルを習得できるカリキュラム

条件2:手厚い質問のサポート

条件3:就職・転職までサポート

順番に説明していきます。

条件1:即戦力となるスキルを習得できるカリキュラム

即戦力となるスキルって何?と思われると思います。

結論から言うと、即戦力となるスキルはWeb系の言語です。

なぜWeb系の言語が良いかというと、端的に稼ぎやすいからです。

現代のITサービスには様々な技術分野がありますが、ITサービスを開発する上でWebサイトは必ずといっていいほど存在します。ECで稼ぎたければECサイトが必要ですし、会社の紹介をしたければ企業サイトが必要になります。

では、Webサイトに必要なプログラミング言語は何があるかというと、具体的には「HTML/CSS/PHP/MySQL/JavaScript/Ruby」あたりになります。

これらの言語を習得することで、twitter.comのようなSNSやamazon.comのようなECサイトを開発する基礎を得ることが可能になります。

条件2:手厚い質問のサポート

プログラミングスクールに通う最も大きい理由の1つは「エラーの解消方法が分からず挫折した」からです。

ですので、壁にぶつかった時にスピーディかつ丁寧にサポートしてくれるプロの方の存在が必要不可欠となります。

具体的には、オンラインでのチャットやWeb会議、直接教室に出向いて対面でのサポートも受け付けてくれる体制が整っていることが望ましいです。

そうすることで、悩んでいる時間を少しでも短くして、キャリアアップへの道をより短いものにすることができます。

条件3:就職・転職までサポート

プログラミングスクールに通って、プログラミングスキルを身につけたとしても、就職・転職活動でうまくいかずに挫折してしまう人も多いと思います。

かくいう私も、学生時代はプログラミング学習を頑張っていて、Webサイト作成やアプリ開発ができるようになったのですが、いざ就職活動となると、不採用を食らいまくっていました。

そこで、就職するために必要な自己分析や履歴書作成、面接対策においても、1人ではなくプロによるサポートが必要です。

具体的には、履歴書作成における自己PRを添削してもらったり、模擬面接を実施して、よくある質問事項に対してしっかりと理論武装していく必要があります。

人に何かを説明したりアピールする時には、第三者の視点でフィードバックを貰うことが重要になるからです。

その点、DMM WEBCAMP COMMITは転職できなかった場合には全額返金するという手厚い保証制度が付いてきます。

プログラミングスクールは、就職・転職のサポートまで行ってくれる所を選び、効率よくキャリアアップにつなげていきましょう。

プログラマーとしてのキャリアで必要なスキル

プログラミングを学んでいくうえで必要なスキルは、言語学習だけではありません。

プログラマーとして稼いでいく上で最も必要なスキルの1つは「チームワーク」です。

なぜかというと、ソフトウェア開発を進める上で、必ずといっていい程複数人でチームを組んで開発を進めることになるためです。

Web開発を例に話しますと、Web開発ではプログラマーだけでなく、他のエンジニアやWebデザイナー、ディレクターなど、様々な人とチーム開発を行います。

良いWebサービスを作るためには、それぞれの専門家の意見や課題を理解し、解決していったり妥協点を見つけたりしていくための建設的な議論や折衝を行っていく必要があります。

補足:チームワークは企業から求められるスキルの1つ

就職・転職時の面接では、チームワークに関する質問を受けることが多々あります。それは前述の通り、開発はチームで行っていくものだからです。

私の経験をお伝えしますと、IT企業の面接を受ける時には、グループ面接や、チームで何かを成し遂げたかどうかを問う質問がされることがよくあります。

当時はあまり良く分かっていなかったのですが、恐らく面接官としては「他の人と問題無く議論ができるかどうか」とか「過去にチームを組んで何かを成し遂げた経験があるか」ということを引き出したかったのだと思います。

つまり、面接の時までには、自分自身がチーム開発でどのように振舞えるのかアピールできる経験と材料が必要になります。

よくある質問:チームワークに自信がありませんがどうしたら良いですか?

「プログラミングを勉強していくことはできそうだけど、チームワークに関しては自信がありません」という方もいらっしゃると思います。

私もチームワークは苦手でしたし、今もそれほど得意ではありません。

チームワークって学ぼうと思ってすぐに勉強できるものじゃないですよね。1人でできないので。

そこで、私が強くおすすめしたいのが、DMM WEBCAMP COMMITというプログラミングスクールです。

このスクールのユニークな所は「チーム開発」を受講生同士で行うことでプログラミングに必要なチームワーク力を学ぶことができる点です。

こうすることで、開発現場に近い経験を積むことができますので、就職時の自己PRにも有利になります。

ですので、このプログラミングスクールを通してプログラミングスキルとチームワーク力についての学びをしっかりまとめて企業面接に臨むことができれば、かなり採用への確率は高まると思います。

個人的にはチーム開発だけでも受講してみたいです。こういうカリキュラムってかなり珍しいので。

オンライン学習のみを想定している方にはDMM WEBCAMP PROがおすすめです。こちらのコースでもチーム開発に活かせるスキルを学ぶことができます。

ということで今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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