プログラマーになるまでのロードマップ【初心者向けのプログラミング学習】

プログラミング
もりこ
もりこ

プログラミングを勉強したいんだけど。

ぽこら
ぽこら

なにそれ唐突。

もりこ
もりこ

私じゃないんだけど、最近プログラミングを勉強したいって人増えてきて。

ゆくゆくはAIとかWeb系のエンジニアになりたいみたい。

でもどう勉強したらいいのか分からないらしいんだよね。

ぽこら
ぽこら

確かに、どう勉強したらいいかわかんないってのはあるね。

僕も最初は手探り状態だったし。

もりこ
もりこ

10年くらいエンジニアやってるんでしょ?

なんか体系的に勉強していくことってできないの?

ぽこら
ぽこら

一応、新人教育もしてきたことあるから、できるとは思う。

経験もふまえて、初心者からプログラマーになるまでのロードマップを書いてくね。

プログラマーになるまでのロードマップ

プログラマーになるまでの道のりを作りました。以下の手順で進めていきます。

プログラマーになるまでのロードマップ【初心者向けのプログラミング学習】
  • 道のり1:プログラミングを体験
  • 道のり2:プログラミング学習の準備
  • 道のり3:プログラミング独学
  • 道のり4:質問力・チーム開発力を磨く
  • 道のり5:就職活動
  • 道のり6:内定獲得後の行動

順番に説明していきます。

道のり1:プログラミングを体験

「プログラミングってどういうことをするのかイメージが沸かない」と思う方もいると思います。

そういう方は、まずプログラミングがどういうものなのかを学びましょう。

こちらの記事を読むと、プログラミングのイメージや、具体的な体験方法について分かってもらえると思います。

道のり2:プログラミング学習の準備

準備するものは、PCとネット環境だけです。
ただ、PCやネット環境を持っていない方もいると思います。

結論、すぐに購入しましょう。

PCは、Windows派であればSurface、Mac派であればMacBookを購入しましょう。
デスクトップ型とノート型がありますが、持ち運びができるノートPCを選びましょう。

Windows派

私はWindows派でして、Surface Book2を使っています。
Surface Book2の魅力は「2 in 1」であること、膝の上で作業する人にはおすすめ、という点です。
2 in 1というのは、モニターとキーボードが一体となっているPCとしても使えるし、それらを切り離してタブレットとして使うこともできるタイプのPCです。
こういうタイプのPCは熱を持ちやすい部品(特にCPU)がモニター側に搭載されているんです。
そうすると、膝に熱を持った部分があたらないので、膝上作業でも快適に過ごせます。

ただ、Surface Boo2は結構高額ですので、最初の購入はおすすめできないかもです。
私がおすすめするのはSurface Laptopです。
スペックはメモリ8GB以上あれば何を買っても満足できると思います。

Mac派

Macの場合は、MacBook Airを購入しましょう。

スペックについては、Windowsと同様、メモリ8GB以上あれば何を買っても良いと思います。

ネット環境

ネット環境は、私はIIJで全てまとめています。

道のり3:プログラミング独学

プログラミング環境の準備が整ったら、早速学習を進めていきましょう。

プログラミング学習の段階で「プログラミングスクールどこ行けばいいの?」とか「どの本を買えばいいの?」という疑問も出てきます。

結論、最初は無料で独学が可能です。

ただ、独学をする前にこれだけ決めてください。それは

「何を作りますか?」

ということです。

何を作るか決める

独学をしていくにあたって、独学をしていけるか不安のある方、どういうものを作っていくか迷う方にはこの記事がおすすめです。

まずは、途中まででいいので、作ると決めたものを自分のできるところまで作ってみましょう。


ある程度満足できるものができた、あるいは分からなすぎて挫折しそうになりましたら次に進みましょう。

道のり4:質問力・チーム開発力を磨く

ある程度自走できるようになった、あるいは挫折しそうになっている、そんな方は次のステップです。

次はプログラミングスクールに通ってみましょう。


プログラミングスクールに通うメリットを以下に挙げます。

  • メリット1:自分のスキルレベルの確認ができる
  • メリット2:質問力を身につけることができる
  • メリット3:チーム開発力を身につけることができる
  • メリット4:就職・転職まで効率的に進めることができる

こちらを踏まえて、挫折しないプログラミングスクールのおすすめ条件を詳しくまとめましたのでチェックしてみてください。

また、プログラミングスクールに無料で通う方法もあります。
もし、スクール費用を用意することが難しいという方にはこちらがおすすめです。

補足:スクールに通ってる間も独学は継続すること

「スクールに通っていれば勝手にスキル付くんでしょ?」

それは間違いです。スクールで学んだことは必ず自分で改めて試してみましょう。

なぜなら、学んだ内容が必要になった時に、自分で実装できるようになっていなければ意味が無いからです。

Webサーバーを立ち上げる方法を学んだら、家に帰って自分でもWebサーバーが立ち上げられることを確認しましょう。
WebフォームをDBに転送する方法を学んだら、自分の作っている環境に合わせて同じ仕組みを実装できることを確認しましょう。

道のり5:就職活動

遂に、プログラマーとしての仕事を手に入れる段階まできました。
これから、履歴書作成や面接の準備とやることが多いと思います。

準備をする上で、大事なことは以下の3つです。

  • 過去:頑張ったことを洗い出す
  • 現状:過去を踏まえて、自分が「成長した」、「課題だ」と思えることを洗い出す
  • 未来:現状を踏まえて、自分が「何をする必要があるのか」を明確にする

この「何をする必要があるのか」が最も当てはまる会社が、あなたに合った会社です。

このあたりは、近いうちにもっと詳しく記事にしていきたいと思います。

よくある質問:就職先ってどのように決めればいいですか?

プログラミングスクールからであれ、そうでなかれ、就職先を選ぶ際にはいくつか注意点があります。

私自身の転職経験もふまえて、こちらの記事で失敗しない就職先の選び方を解説しています。

道のり6:内定獲得後の行動

もりこ
もりこ

これを一通りやれば一人前のエンジニアになれるのね!

ぽこら
ぽこら

どちらかというと、一人前のエンジニアになるための準備が整った

という考え方の方が正しいよ。

もりこ
もりこ

どういうこと?

ぽこら
ぽこら

この段階でエンジニアとしての知識はかなり身に付く。

でも、やっぱり実務経験の中でしか積めないことも多いし、そういった内容もエンジニアとして大事な部分だから。

もりこ
もりこ

ここまでやったら、あとはキャリアを積んでいくだけってことね!

エンジニアになれば、テレワークといった自由な働き方が手に入ります。
自由な仕事の仕方を手に入れるためにも、日々エンジニアとしての経験を積み上げていきましょう!

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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