インターンシップで会社を利用してプログラミング学習【企業選択3つの基準】

プログラミング
プログラミング学習中の人
プログラミング学習中の人

将来プログラマーになって稼ぎたいです。

就職する前に、インターンシップに参加した方が良いのでしょうか?

でも、どんなインターン先を選べば良いのか分からないので、選択基準も教えてください。

ぽこら
ぽこら

このような質問に答えます。

この記事を書く私はプログラマー歴10年で、就職前にインターンシップに参加してプログラミングを学んだ経験があります。

インターンシップではとても良い経験ができて満足度が非常に高いので、是非参加をおすすめします。

プログラミング学習のためにインターンシップで会社を利用しましょう

結論、インターンシップは行った方が良いです。

なぜなら、インターンシップでは多くのことを得ることができるからです。

得られる内容は以下の通りです。

  • 得1:プログラミングの基礎
  • 得2:プログラマーの仕事の仕方
  • 得3:チーム開発のノウハウ
  • 得4:自分に合う・合わない会社の雰囲気
  • 得5:一緒に頑張る仲間
  • 得6:給料

順番に説明していきます。

得1:プログラミングの基礎

今まで独学してきた人にとっては、自分の理解力を再確認するチャンスです。

インターンシップでは初心者向けにプログラミングを基礎から教える場合があります。

現役プログラマーから直接プログラミングを学べる機会を得られます。

得2:プログラマーの仕事の仕方

その会社に所属するプログラマーは、並行して本職もこなさないといけません。

1日彼らがどんな仕事の仕方をしているのか確認することができます。

得3:チーム開発のノウハウ

プログラマーの仕事はチームを組んで業務します。

なぜなら、ディレクターやデザイナー等の人と協力して製品を作る必要があるためです。

インターンシップでは、チーム開発をする機会があります。

そこで、実践的なノウハウを学ぶことができます。

得4:自分に合う・合わない会社の雰囲気

会社には、その会社各自の社風や雰囲気があります。

例えるなら、自分の価値観や性格に合っているかどうかということです。

最低限、自分が絶対合わないと思う価値観や雰囲気はここで学びましょう。

得5:一緒に頑張る仲間

インターンシップに参加する人数は、大抵の場合複数人です。

そこで出会った人は、様々な学校・専門分野を持っていて、意識が高いです。

こういう人達とは長く付き合える仲になれます。

得6:給料

目的と裏腹に、給料を出してくれる太っ腹な企業も存在します。

かといって、別な対価を要求されるわけでも無いのでご安心ください。

インターンシップ企業の選択基準3選

それでは、どのような判断基準でインターンシップ先企業を決めればよいのか。

結論、以下の基準に従って決めましょう。

  • 基準1:期間
  • 基準2:内容
  • 基準3:給料

順番に説明していきます。

基準1:期間

期間は1か月以上のインターンシップを選びましょう。

期間が短いと、殆ど何も得られないからです。

1日や1週間程度では、会社の商品紹介や、グループワーク程度で終ってしまいます。

できればもっと本気度の高いインターンに行きましょう。

基準2:内容

インターンのカリキュラムは、実際に何かを作る内容があるかよく確認しましょう。

インターンによっては、職場紹介だけで終ってしまうケースもあるためです。

少し厳しい言い方になりますが、これでは1か月を無駄に過ごすことになります。

「チーム開発」というキーワードが入っている事が望ましいです。

具体的には、インターン生同士でチームを組んで何かを作る内容になります。

そこにアドバイザー・メンターとして社員が入ってくれるのが望ましいです。

この内容によって、前述の
「プログラミングの基礎」
「プログラマーの仕事の仕方」
「チーム開発のノウハウ」
「自分に合う・合わない会社の雰囲気」
「一緒に頑張る仲間」
を漏れなく取得できます。

基準3:給料

これはマストではありませんが、報酬は受け取れる所が良いです。

なぜなら、会社側の本気度が見えてきますし、こちらも1か月仕事ができないからです。

お互いお金のやり取りが生まれるので、実際の仕事をやる位の本気度を持ってインターンを進めていくことができます。

ですので、可能な限り報酬が受け取れる企業を選びましょう。

よくある質問:どうやってインターン先を探せばいいんですか?

よく使用されている就職サイトを複数利用しましょう。

なぜ複数かというと、サイトによって登録されている企業が異なるためです。

一般的には以下のサイトを登録すれば十分です。
>>マイナビ
>>リクナビ

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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