自己紹介

ぽこら
ぽこら

ずぼくらのぽこらと申します。

現在は33歳のクラウドエンジニアです。

2020年から毎日家でもくもくとフルリモートワークをしています。

傍らで、テレワークの悩み解消方法や、便利なガジェット・グッズについて探求する日々を送っています。

これまでの経歴

  • プログラマー
  • クラウドエンジニア
  • 株式投資家
  • ブロガー
  • 個人事業主

現在はクラウドエンジニアとして活動し、様々なビジネスのクラウド利用を支援する仕事をしています。

なぜプログラマーになったのか?

自己紹介

結論から言うと、プログラマーってめっちゃかっこいいからです。

デュアル画面(最近はウルトラワイドも多いですが)で黒い背景のエディタやターミナルを使って、ソースコードを書いていく…

こういう姿に憧れたんですよね!

みなさんもこんな姿を見て「プログラマー、かっけ~!」ってなったと思います。

プログラマーになりたいなと思い始めたのも、色々と紆余曲折がありました。

スポーツに熱中してた学生時代

自己紹介

プログラマーになりたい!といいつつ、高校まではバリバリのスポーツマンでした。

陸上競技が好きでして、中学と高校では走り幅跳びや三段跳びという種目を極めていました。

とにかく遠くに跳ぶことが得意で、走り幅跳びだと自己ベストが6m31cm、三段跳びですと13m43cmという記録でした。

インターハイも目指して日々キツイ練習をしていたのですが、高校の時にその目標が崩れ去りました。

大けがを負って引退

自己紹介

高校1年の新人戦、僕はいつもより張り切っていました。

なぜなら、とても辛い夏合宿を乗り越えて、いつも以上に大きな成長を感じていたからです。

なので、三段跳びのホップでいつもより少し無理やりに足を地面に踏み込んでしまったのです。

結果、僕の左足関節のじん帯が損傷してしまい、記録なしのまま新人戦を終えることになりました。

更に、じん帯の修復には予想以上に時間がかかり、半年以上全く練習ができませんでした。

事実上の引退です。

ネトゲ三昧の日々

自己紹介

ケガをしてからは、部活に殆ど参加できなかったので、ほぼ帰宅部みたいな状態になりました。

そうなると、本来はすべき勉強も殆ど手が付かず、無心の日々が続きました。

そんな中、興味がでたのはオンラインゲーム、略して「ネトゲ」でした。

具体的には「ラグナロクオンライン」というゲームにハマっていました。

このゲームはいわゆるMMORPGというものでして、ネット上のプレーヤーとリアルタイムに共闘して経験値を上げていくRPGゲームです。

当時では決められたストーリーを1人でプレイするものが一般的だったんです。

それが、ネットに接続したら顔も見たことない人と一緒にゲームを楽しめるなんて、インターネットが普及したての当時のことを考えるとかなり画期的でした。

オンラインで繋がれるテクノロジーに魅了される

自己紹介

ラグナロクオンラインをきっかけに、ネトゲにハマっていく一方で

「このゲームってどうやって動いてるんだ?」

という疑問にも突き当りました。

なぜなら、このゲームは同時に数万人以上のプレーヤーが接続していたので、相当な負荷がサーバーに対して同時にかかると思ったからです。

その当時は、プログラミングの勉強の仕方も分からず、グーグル検索という手段にまでも行きつかない情報弱者でして、モヤモヤしつつも高校生活を過ごしていました。

情報通信系の大学に進学

自己紹介

そんな疑問を抱えたまま、情報通信系の大学に進学し、勉学に励みました。

(前半はサークルやバイト三昧でかなり遊びまくってましたがw)

そんな中、一番最初に自分で購入した技術書が「CGIハッカーズ・プログラミング」というタイトルの本でした。

訳も分からず、なぜか「ハッカーってカッコいい!」とか思って買いましたw

こんなことをキッカケに、Linuxを触ってみたり、秋葉原でマイコン(産業用のコンピュータ)を購入してはんだ付けして動かせるようにしたり、CCNA(Ciscoのネットワーク資格)を勉強したりして、もくもくと技術を学んでいきました。

ITベンチャー企業のインターンシップに参加

自己紹介

もくもくと技術の習得としている中、大学生の中で「インターンシップ」が話題になり始めていました。

今やインターンシップは普通のことですが、当時インターンシップは割と新しい試みで、海外では既に一般化されていて話題にはなっていたのですが、日本ではまだ企業側も大学生も手探りな感じでした。

そんな中で、とあるベンチャーのIT企業がこんな内容で募集をかけていました。

  • 大学3年生、大学院1年生以外もOK(つまり就活生じゃなくてもいいよってこと)
  • 2週間プログラミングの基礎を講義
  • 2週間チーム開発を体験
  • 月給あり(15万円)

すぐに応募しましたw

初めて現役プログラマーと仕事をする

自己紹介

ITベンチャー企業のインターンシップに合格し、遂に憧れの現役プログラマーさんと勉強したり仕事したりする機会を得ました。

結論を言うと…

やっぱりめちゃくちゃカッコ良かったんです!

何がカッコよかったというと…

  • ITに関する知識・スキルの深さと広さ
  • 技術交流会で発表できるアウトプット力の高さ
  • 質問するとすぐに答えが出てくる経験値の高さ
  • 答えが出なくても一緒に前向きに考えてくれる姿勢
  • 技術的な議論をしている姿(もちろん何言ってるか分からない)
  • 経験値高いのに穏やかで謙虚(イキらない)
  • デキるプログラマーは周りから憧れの視線を受けている
  • 淡々と物事・会話をこなす
  • 高級イスを使いこなしている
  • 高級イスでめちゃくちゃ深く座って仕事している姿
  • ツールをめちゃくちゃ使いこなしている
  • できるだけマウスを使わずに、キーワードでコマンドベースに操作
  • コマンド実行のスピードがめっちゃ速い(5コマンド/秒)
  • あんま仕事しているようには見えなかった←失礼
  • etc…

ここで、絶対にプログラマーになろうと決心しました。

もくもくと自分の仕事をする一方で、困っている人や面白そうな課題があれば瞬時に集まって問題を解決していく姿に憧れたのです。

インターンシップ参加後の活動

自己紹介

インターンシップ参加後は、学んだプログラミングスキルをベースにいくつか個人開発したサービスをリリースしました。

その内のリリースした1つはAndroidアプリ。

当時、まだスマートフォンも殆ど普及していなかった2009年でした(因みに当時のAndoiroidバージョンは1.6でした)。

そんな頃に、Adnroidスマートフォンを購入して、自分のアプリを作ってみました。

購入したスマートフォンはHTC社製のHT-03Aという機種でして、これが国内で初めて発売されたAndroid搭載スマートフォンでした。

日本初 Android 搭載ケータイ docomo HT-03A

これにどんなアプリを作ったかというと

「電話着信に出られなかった時に、それをgmailで通知するアプリ」

を作りました(すみません、アプリ名忘れました…)。

これを1週間で作り、Androidストアで公開までやってみました。

「ぶっちゃけ、こんなアプリ公開したところで皆ダウンロードしてくれないだろうな…」

と思っていたのですが。

結果、1000ダウンロード達成することができましたw

当時殆どスマホユーザがいなかった状況で1000ってどのくらいか分からないですが、僕にとってはとても嬉しい数字。

その後、多言語化の話や、アプリ私用に対する寄付の話まで来まして、中々面白い経験ができたと思います。

この経験から、「今後色んなモノがインターネットに繋がって、PCみたいなアプリケーションがどんどん動かせる時代が来るんだろうな」と感じ、サービス開発というよりも、モノを制御する技術(組み込み系と呼びます)に興味が出始めてきました。

プログラマーとしての経験

自己紹介

大学生活の経験を経て、僕は晴れてプログラマーとしてのキャリアをスタートすることができました。大学時代の経験もあって、最初は某製造業会社の組み込み系ソフトプログラマーとして新卒入社しました。

組み込み系プログラマーとしてキャリアスタート

なぜ組み込み系プログラマーにしたかというと、ハードウェアを制御するソフトウェアを開発する仕事をすることで、よりプログラミングの本質を学べると考えたからです。

組み込み系はC言語を主に使用したり、たまにアセンブラと呼ばれる、より低レイヤのプログラミング言語を扱います。

最近はC++のようなオブジェクト指向プログラミング言語も扱えるようになってきています。

組み込み系プログラマーとしての実績

具体的な製品名やサービス内容については、会社に迷惑がかかってしまうといけないので非公開しています。

水道やガス・電力といった生活のインフラで利用される機器やシステムのリリースをやってきました。

こういった業界は、「止まってしまったら財政的かつ社会的に大きな信頼損失を被る」という理由で、かなりの安全サイドに振った開発を行っていきます。

かなり過酷な環境で、求められる品質レベルも高く、納期も短いような仕事ばかりだったので、かなり忙しかったです。でも楽しんでやっていました。そんな中で培ったのは、

  • 難しい課題をやり通す精神力
  • 不可能な中でもどうやって折り合いを付けていくか?
  • 開発効率の向上(CI/CDパイプラインの構築やGitOpsをチームで導入)
  • 製造・営業・マーケといった他チームとの折衝力
  • 最新技術を取り入れていく心得(開発を通してOSSプロジェクトに貢献)

のスキルが身に付きました。これは今の仕事・ブログにも生きています。

組み込みプログラマーとしての仕事はやり切ったので、現在はこの職を離れて、クラウドエンジニアとしてキャリアチェンジしていくことに決めました。

クラウドエンジニアとしての経験

自己紹介

2019年に、クラウドエンジニアの募集に応募して、転職しました。

クラウドエンジニアになったきっかけは、組み込みプログラマー時代にAWSを利用する機会があった時から始まりました。

AWSは、皆さんご存知のクラウドサービスでして、社内に持っていたハードウェア保守をすることなく、サーバーやサービスを構築できるプラットフォームです。

社内にも開発用途でいくつかサーバーを持っていまして、それをクラウドに移行させて開発や開発効率向上に集中したい!と考えたわけです。

クラウドエンジニアとの出会い

社内では既に別の部署でAWSの導入が進んでいましたので、それに乗っかる形で内の開発部署もクラウド利用を開始することになりました。

その時に打ち合わせに登場したのが「クラウドエンジニア」(他の言い方ですとCIerと書いてクラウドインテグレーターと呼ばれたりCCoEと言ったりします)でした。

彼らはAWSクラウドを利用して新たなサービスを開発したり、既存の環境をクラウドに移行したりする際のコンサルや実際のエンジニアリング請負をしたりする、謂わば「クラウドのスペシャリスト」です。

クラウドエンジニアの魅力

クラウドエンジニアの魅力は「多様性」です。

今、AIやIoT、ブロックチェーンといったあらゆる技術がクラウドに繋がっていくから、総合的な技術力がクラウドエンジニアに必要とされています。

つまり、クラウドエンジニアになれば、勝手に様々な技術分野の人と議論することになりますし、それが自身の血肉にもなる。

そういう環境が、僕にとっては非常に魅力的に見えたわけです。

クラウドエンジニアになった後

クラウドエンジニアになってからは、上述の通り、様々な技術分野の専門家と話が出来る機会を得ることができました。

一方で、問い合わせの数や多様さに忙殺されていて、以前とはまた違うストレスフルな毎日を過ごしています。

でも、一つ一つの課題にしっかり向き合って、そこから自分の血肉にしてやる!という姿勢を忘れないことで、嫌な事も良い方向に持っていけると思いつつ、今ももくもくと取り組んでいます。

フルリモートワークを開始

自己紹介

2020年2月に流行し始めた新型コロナウイルスの流行をきっかけに、完全にオフィスに行かず仕事をするフルリモートワーカーとなりました。

最初は、オフィスでやっていたことがいきなりリモートになり、大分効率が落ちました。

でも、3か月ほど経過してくると、ワークフローが改善し、これまでとほぼ同じスピードで仕事ができています。

特に、発注や契約がペーパーレスになったのは助かっています。

職種や業界によって難しいところもあるとは思いますが、リモートワークができる企業をしっかり選んでいけば、仕事の仕方はかなり改善できます。

僕の場合ですと、こんな感じで変わっていきました。

フルリモートワーク前:

  • 毎朝8時に家を出る
  • 満員電車。出社前にストレス溜まる
  • 同僚の状況に合わせて残業
  • ほぼ会社と家の往復人生

フルリモートワーク後:

  • 毎朝8時に散歩に行く
  • 電車には滅多に乗らない
  • 定時で終業。残業したいときに残業する
  • 副業にもチャレンジできる余裕を持てる
  • 年収はフルリモート前と同じ

ほとんど同じ年収で人生の豊かさが全然違うことを経験できたため、最近は「フルリモートワーク」を最優先にした「エンジニア転職」をゴリ押ししています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめますと、私の構成要素は【エンジニア】×【テレワーク】×【起業】で出来ています。

圧倒的にエンジニアとしての経験が深いですが、今後は投資や起業についても力を入れていき、40歳までには完全独立をするというのが現在の目標です。

ですので、今後もこれらの分野について勉強と情報発信をすることで、同じ思いや目標を持った方と一緒に楽しく生活を送りたいと思っています。

ですので、「エンジニアになりたい」「エンジニアだけど一緒に頑張れる仲間が欲しい」「投資を始めてみたい」「起業について勉強中です」というような所に共感できましたら、ぜひ僕と絡んでほしいなと思います。

今はTwitterやブログで情報発信をしていますので、ぜひお声がけください!

スポンサーリンク
ぽこらをフォローする
ずぼくら
タイトルとURLをコピーしました