【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!

テレワーク
もりこ
もりこ

まーた無線マウスが繋がらなくなった!

ぽこら
ぽこら

どうしたの?

もりこ
もりこ

Bluetoothマウス買ったんだけど、たまに繋がらなくなっちゃうの。

ぽこら
ぽこら

なるほど。

もりこ
もりこ

やっぱ無線マウスってダメなのかな。かといって有線にも戻りたくないんだけど。

どうすればいい?

ぽこら
ぽこら

Bluetoothマウスは確かに不安定な時があるから、独自規格の無線マウスを買った方が安定するよ。

テレワークを便利にするマウスの選び方

結論、テレワークを便利にするマウスは以下の機能を持っているものです。

  • 便利なマウス1:安定した無線接続ができる
  • 便利なマウス2:充電が簡単にできる
  • 便利なマウス3:スクロール感度の調整ができる

理由を順番に説明していきます。

便利なマウス1:安定した無線接続ができる

なぜ、Bluetoothではなく独自無線規格の方が良いのでしょうか?

その解説をする前に、「Bluetoothが安定しない理由」について調べていきましょう。

なぜBluetoothマウスは安定しないのか?

まず、Bluetooth接続するために必要なモノを洗い出してみましょう。

こんな感じになります。

【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!

マウスの動きからカーソルを動かす順番です。

  1. マウスから発信したBluetooth電波が発信
  2. PCに内蔵されたBluetooth受信機が電波を受信
  3. PCにインストールされたBluetooth制御ソフトウェアが電波を制御
  4. PC画面のカーソルが動く

汎用のBluetoothマウスを使う上で問題になるのは、2, 3の手順です。

なぜなら、PCによって使用される受信機のハードウェアや制御ソフトウェアの設定が異なるためです。

理想的には、マウスメーカーが検証して不具合を取り切ったハードウェアとソフトウェアの組み合わせを使った方がトラブルが少ないのです。

そういう観点では、独自無線規格の方が不具合が取り切れていて安定しています。

独自規格の無線マウスとは?

【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!

汎用のBluetoothマウスと比較すると、独自規格の無線マウスは以下の点で異なります。

  • 受信機のハードウェア:メーカーから専用受信機が提供される
  • 制御ソフトウェア:メーカーがサポートするソフトウェアが提供される

これらは、メーカーが責任を持って検証したコンポーネントなので、接続不良などのトラブルが少なくなります。

ですので、安定してマウスを使いたい場合は独自規格の無線マウスを使うのが良いです。

便利なマウス2:充電が簡単にできる

無線マウスは、乾電池を搭載するタイプとリチウムイオンバッテリーを搭載するタイプの2タイプに分かれます。

どちらが良いかというと、それはリチウムイオンバッテリー搭載タイプです。

なぜなら、乾電池タイプですと使えなくなった場合の手間がかかるからです。

個人的な印象では、乾電池タイプですと時間が経過するにつれて段々感度が低くなっていく気がするのであまり好みではありません。

いつでもバッテリーを充電できる方が安心感ありますよ。

便利なマウス3:スクロール感度の調整ができる

スクロールホイールは、仕事や普段使いでWebサイトをスクロールしたりする時に使うと思います。

頻繁に使う時に「もっと転がり抵抗小さい方が使いやすいのにな」と思う時ってありませんか?

転がり抵抗が小さいと、ちょっと勢いを付けただけでコロコロ~とひとりでにスクロールしてくれて超気持ちいいんですよ。

一方で、細かいスクロール作業が多い時にはピシッと止まって欲しいものです。

こういったスクロール抵抗が用途や気分によって変えられるとストレスなく使えます。

Razer Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由

【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!
もりこ
もりこ

結局どのマウスが良いの?

ぽこら
ぽこら

結論、Basilisk Ultimateが最も条件に合ったマウスだと思って買った。

もりこ
もりこ

もう買ったの!

当然、Razer Basilisk Ultimateを買った理由は、前に説明した「テレワークを便利にするマウスの選び方」に最も合っているマウスだと判断したからです。

じゃあ、実際使ってみてどうなの?というところを紹介しつつ、Razer Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由を紹介していきます。

  • 理由1:独自の無線規格で安定した操作
  • 理由2:簡単に充電ができるドック付き
  • 理由3:快適なスクロール抵抗アジャスタ

順番に解説していきます。

理由1:独自の無線規格で安定した操作

Basilisk UltimateはRazer独自無線技術「RAZER HYPERSPEED」を採用しています。

この無線技術は、クリック→反応までの速度を他社マウスの3倍にしている上に、ノイズから干渉しづらく途切れにくい信頼性の高さを両立しています。

なぜこういった技術が提供できるか、というと、先ほど説明した通りメーカーが責任を持って検証した「受信機のハードウェア」と「制御ソフトウェア」を提供しているためです。

Basilisk Ultimateには受信機と「Razer Synapse」という制御ソフトが付属してきます。

これにより、安定して且つ高速なマウス制御を可能としているのです。

よくある疑問:受信機ってどこにあるの?

【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!
もりこ
もりこ

Basilisk Ultimateの受信機ってどこに挿入できるの?

ぽこら
ぽこら

2つあって、PCに直接挿入する方法と、次に説明する充電ドックに挿入する方法があるよ。

もりこ
もりこ

なんか使い分けあるの?

ぽこら
ぽこら

PCに直接挿入しておけば、一時的な外出の時でも充電ドックを持って行かずにマウスを使うことができるよ。

もりこ
もりこ

充電ってどのくらいもつものなの?

ぽこら
ぽこら

設定にもよるみたいだけど、約100時間はもつらしいよ。

もりこ
もりこ

それなら数日充電できなくても問題ないね。

ぽこら
ぽこら

うん。それにUSBケーブルだけでもあれば充電できちゃうからそんなに心配しなくても良いと重いよ。

理由2:簡単に充電ができるドック付き

【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!

通常の無線マウスは、バッテリーを充電させるためにUSBをマウスに抜き差ししたり電池交換したりする必要があります。

その場合ですと、USBの抜き差しを繰り返している内に抜き差し口が壊れてしまったり、電池の場合ですと通信が不安定になったりするケースがありますので不安があります。

Basilisk Ultimateは、専用の充電ドックが付属していて簡単に充電できる仕組みがあります。

このドックはUSBの抜き差しは不要で、ドックの上にマウスをかざすだけでマグネットの磁力が働き、すっぽりと充電ドックとマウスがドッキングしてくれます。

この充電ドック、便利なだけでなく、このすっぽり感が癖になるんです。

理由3:快適なスクロール抵抗アジャスタ

【レビュー】Basilisk Ultimateがテレワークマウスに使える3つの理由!

スクロール抵抗アジャスタを持っているマウスって中々無いんですよね。

例えば長いページや文章では低い抵抗でスムーズにスクロールして欲しいし、小さくて微細なプレゼン資料作成なんかではピシッと止まって欲しい。

これら2つのユースケースをBasilisk Ultimateは対応してくれます。

このマウスの裏側にはスクロールホイール抵抗度のアジャスタが付いていて、いつでも自分の用途に合ったホイールの固さにアジャストすることができます。

まとめ

もりこ
もりこ

テレワークで無線マウスだめかな~と思ったけど、安定して操作ができて簡単に充電とかカスタマイズとかできるんだったら、有線マウスとか他のBluetoothマウスよりも使いやすそう。

ぽこら
ぽこら

実際にテレワークで使ってるけど、まだ途中で操作ができなくなったり充電に難が出たりすることは無いから問題は出ていないよ。

もりこ
もりこ

むしろ便利そうだよね。ボタンとかスクロール抵抗のカスタマイズができるし。

ぽこら
ぽこら

そうなんだよね。しばらくこのマウス使っていこうと思ってるし、ワーケーションの時も持っていこうと思ってるよ。

マウスはテレワークで必要不可欠なデバイスですし、これの使い心地や使用効率を高めることでより一層テレワークに対する満足感が高まります。

そう考えればかなり良い自己投資になりますので是非ご検討ください。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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